AWSのCentOSのエラー対策

クラウドAWS

OS:CentOS 7

 

エラーの確認のためにコマンドを打ったら、エラーがずぉーっと出ていました。

egrep -i "warning|error" /var/log/messages

エラー①

rsyslogd-2307: warning: ~ action is deprecated, consider using the 'stop' statement instead [try http://www.rsyslog.com/e/2307 ]

エラー②

kernel: Error: Driver 'pcspkr' is already registered, aborting...

解決したので備忘録的に記述します。

エラー①の対策
vi /etc/rsyslog.d/21-cloudinit.conf

/21-cloudinit.confは名前から察するにクラウドイニットの設定ファイルだろうと思いますが

記述がCentOS7に対応していないっぽい。

# comment out the following line to allow CLOUDINIT messages through.
# Doing so means you'll also get CLOUDINIT messages in /var/log/syslog
& ~

この~(チルダ)部分をstopに書き換えます。

# comment out the following line to allow CLOUDINIT messages through.
# Doing so means you'll also get CLOUDINIT messages in /var/log/syslog
& stop
こう書き換える。OSを再起動したら出なくなりました。
エラー②の対策
どうやら同じ名前で、すでに読み込まれているのだとか。
なので重複している、pcspkrというモジュールを読み込まないようにします。
/etc/modprobe.d/配下に適当にファイルを設置して、
エラーにならないようにします。ディレクトリに移動してファイルを作成
vi avoiderror.list
で、以下を追加
blacklist pcspkr
そしたらOSリブートでエラーは表示されないはず。めでたしめでたし。