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Kindle Unlimitedで変わる読書生活

半年以上放置してきたけど、久しぶりに。なんとか週1くらいで今後の更新を目指したい!

Amazonが始めた読みホーダイのサービス「Kindle Unlimited」。

欧米ではすでに始まっていて、日本でも最近開始されました。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1013412.html

7/12のAmazon PrimeセールでPaperwhiteを買った自分としては、試すしかないってことで使ってみました。

主に技術本を目当てに。漫画も結構借りてますけど。

まずサービスは対象の本が決まっており、それを読むのですが、10冊までしか保持することができません。

読み放題、というよりも、月額定額で借り放題、という感覚。

図書館でもありますよね、1回で10冊まで借りれて、みたいな。

そのため11冊めの本を読もうとすると他の本の「利用を終了する」必要があります。

次の本を借りたい時に、他が読み終わっていればいいですけど、

読み始めて途中で止まってしまいがちな私としては、どんどん本が溜まっていってしまっている状況にorz

結果、起きたことは「次の本を読むために読み切る!!」

これは読書のライフサイクル変わりそう。

IT関連の本もあって、今日の時点で2500冊くらい。 でも雑誌が多い。

技術本はまだ少ないけど、こんなのがありました。

10月に情報セキュリティスペシャリストを受けるのでこれ使ってみようか。。

おれおれ証明書の作り方。

おれおれ証明書の作り方です。 開発だと結構使うかなーと思います。

自サーバーを証明機関にする方法もあるけど、 今回はそうじゃない方法で。

$ cd /etc/httpd/conf
$ mkdir ssl
$ cd ssl
$ openssl genrsa -des3 -out server.key 2048 -sha256
$ openssl req -new -sha256 -key server.key -out server.csr -subj "/C=JP/ST=Tokyo/L=Minato-ku/OU=/O=ToshibaHC/CN=creage.com"


Country Name (2 letter code) [XX]:JP
State or Province Name (full name) []:Tokyo
Locality Name (eg, city) [Default City]:Minato-ku
Organization Name (eg, company) [Default Company Ltd]: CBC.
Organizational Unit Name (eg, section) []:Cresco Ltd.
Common Name (eg, your name or your server's hostname) []:ec2-xx-xxx-xxx-xx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com       ←DNS名
Email Address []:

Please enter the following 'extra' attributes
to be sent with your certificate request
A challenge password []:
An optional company name []:


$ cp server.key server.key.bak
$ openssl rsa -in server.key -out server.key



$ openssl x509 -req -sha256 -signkey  server.key < server.csr > server.crt 
Signature ok
subject=/C=JP/ST=Tokyo/L=Minato-ku/O= CBC./OU=Cresco Ltd./CN=ec2-xx-xxx-xxx-xx.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com
Getting Private key

[root@ip-10-0-22-10 conf]# ls -l
合計 52
-rw-r-----. 1 root root 12127  9月 22 13:25 httpd.conf
-rw-r-----. 1 root root 12127 10月 15 15:23 httpd.conf.org
-rw-r-----. 1 root root 13077  8月 25 03:12 magic
-rw-r--r--. 1 root root  1415 10月 15 22:01 server.crt
-rw-r--r--. 1 root root  1110 10月 15 22:00 server.csr
-rw-r--r--. 1 root root  1679 10月 15 21:57 server.key

作成したcrtとkeyをsslに設定して完成。 crtはIEに登録しておきましょう。 「信頼できるルート証明機関」に登録でよかったはず。うろ覚えだけど。

Raspberry Pi2でPython と BLE

raspberry Pi2で遊んでいます。 PythonとBLEと。

githubみたいに公開してくれている方々にお世話になりっぱなしです。

今回おせわになっているのはこちら。

https://github.com/IanHarvey/bluepy

pythonで簡単にble使えるようにしてくれています。

こちらの使用方法をば。

#cloneする。(まちがってるかも。)
git clone https://github.com/IanHarvey/bluepy.git

#packageのインストール
$ sudo apt-get install libglib2.0-dev libdbus-1-dev libudev-dev libical-dev libreadline6-dev

$ cd bluepy
$ make

Raspberry Pi2にbluezをインストールする。

bluezを入れることで、 ラズパイでBLEを扱うことができるようになります。 でもなんだかんだで3回くらい繰り返してやっと手順に残そうかと思いました。

パッケージのアップデート

apt-get update

必要なpackageのインストール

sudo apt-get install libglib2.0-dev libdbus-1-dev libudev-dev libical-dev libreadline6-dev

参考サイトにより、5.9を入れていますが 記事を書いている今日現在は、5.36が最新(https://www.kernel.org/pub/linux/bluetooth/bluez-5.36.tar.xz)みたい。 なぜ、5.9の次が5.91ではなくて、5.10に上がっているのかは不明ですが 日付は5.36が最新になっているので、最新なのでしょう。

#bluezのインストール
cd /home/pi/
wget https://www.kernel.org/pub/linux/bluetooth/bluez-5.9.tar.xz
tar xvJf bluez-5.9.tar.xz
rm bluez-5.9.tar.xz
cd bluez-5.9
./configure --disable-systemd --enable-library
make
sudo make install


#Deviceの確認
hciconfig
hci0:   Type: BR/EDR  Bus: USB
    BD Address: 00:1B:DC:04:CD:DF  ACL MTU: 310:10  SCO MTU: 64:8
    DOWN
    RX bytes:564 acl:0 sco:0 events:29 errors:0
    TX bytes:358 acl:0 sco:0 commands:29 errors:0

#Downの時は以下のコマンド
$ sudo hciconfig hci0 up
pi@raspberrypi ~/bluepy/bluez-5.9 $ hciconfig
hci0:   Type: BR/EDR  Bus: USB
    BD Address: 00:1B:DC:04:CD:DF  ACL MTU: 310:10  SCO MTU: 64:8
    UP RUNNING
    RX bytes:1128 acl:0 sco:0 events:58 errors:0
    TX bytes:716 acl:0 sco:0 commands:58 errors:0

ここまでくればgatttolでインタラクティブに操作ができるかと。

Rasbian入れたら最初にすること

久しぶりの投稿。 Rasberry piの初期セットアップって、いつもモニターからやってて 画面をどう見せるのがいいんかわかりません。

とりあえず起動した後にやっている設定をメモメモ。

起動後、だーっと画面にメッセージが表示された後に config toolが起動する。

1.Expand FileSystem  を選択してエンター 2.Change User Password を選択してエンター。  ユーザーpiのパスワードを設定する。

4.Internationalisation Options Change locale ja_JP.UTF-8をにカーソルを合わせてスペースキー ラズパイ搭載のHDMI出力だとうまく表示されないので、設定後はコンソールからリモートで扱うのが良い・   Change Timezone Asia→Tokyo  JapanではなくてTokyo

Change Keybord Layout Generic 105-key PCを選択

で左右のキーをでFINISHを選択するとRebootされる。

再起動後に sudo apt-get update

とりあえずこんあものではないでしょうかね。

ライトニングUSB充電ケーブル

技術メモとは違うのですが、 iPhoneを愛用していてあるあるが、充電コードが切れてしまう件。

しかもケーブル高いなーと思っていたら、 Amazonさんから出ていました。安い!

今度買ってみよう。。。

Raspberry Pi2 に RASPBIANを入れる

なんかラズパイを触ることになったので、 起動までをめもめもめも。

全体の流れとしては ・OSイメージのDL ・microSDにimageを焼く ・microSDをラズパイにぶっさして起動 って感じです。

1.OSイメージファイルのダウンロード&解凍 Downloads | Raspberry Piから好きなイメージをダウンロードする。 今回はRASPBIAN。

2.OSイメージファイルを作業用PCでmicroSDカードへコピー 解凍して、SDカードに焼く。

以下はMacでの実施方法

$ diskutil list
/dev/disk0
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *251.0 GB   disk0
   1:                        EFI EFI                     209.7 MB   disk0s1
   2:          Apple_CoreStorage                         250.1 GB   disk0s2
   3:                 Apple_Boot Recovery HD             650.1 MB   disk0s3
/dev/disk1
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:                  Apple_HFS Macintosh HD           *249.8 GB   disk1
                                 Logical Volume on disk0s2
                                 DD60EE5D-5717-4626-AF18-299AA9D31971
                                 Unlocked Encrypted
/dev/disk2
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:     FDisk_partition_scheme                        *15.5 GB    disk2
   1:             Windows_FAT_32 NO NAME                 15.5 GB    disk2s1

今回はマウントしているのはdisk2なので

$ diskutil unmountDisk /dev/disk2
Unmount of all volumes on disk2 was successful

以下のコマンドで書き込み bs=1mでスピードアップなんだそう。

$ sudo dd if=2015-05-05-raspbian-wheezy.img of=/dev/rdisk2 bs=1m

Ctrl+Tで進捗が確認可能 imgファイルのサイズが 3276800000バイトなので以下みたいになったら完了。

3276800000 bytes transferred in 368.013262 secs (8904027 bytes/sec)

これで書き込み完了。

あとはこのSDをラズパイにさして、 HDMIケーブル作成して起動。

参考サイト http://techblog.clara.jp/2015/02/raspberry-pi-2-model-b_install_and_ssh_connect/ https://www.generation.ne.jp/topics/raspberry01/